いつでも良い商品を、ベストな状態でお客様へ。

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  小室商店では首都圏4,000件以上のお客様に酒類・
  食料品の卸及び小売業の業務用の配送をさせて
  頂いております。  

おすすめの逸品

  • 芋焼酎 薬王門
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    わが社自慢の芋焼酎です。いまのように焼酎が流行する前からお客様に喜んでいただいてます。お湯割りは勿論のこと、オンザロック ストレートもとても美味しくお飲みいただけます。

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  • 日本酒 純米吟醸酒
      こんちきちん
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    京都伏見のお酒です。
    こんちきちんは、祇園祭のおはやしの音。
    飲めば楽しく、踊りだしたくなってきます。
    伏見の名水と、酒米の最高峰山田錦が、奏でる、
    こんちきちん
    2017年3月デビュー


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新着情報

2018/1/1
新年、明けましておめでとうございます。唐突ですが、首都県で、外食規模の1番大きな都市はどこだと思いますか?1位は、新宿  2位は、銀座、有楽町  3位は東京、日本橋、大手町  4位が、池袋、大塚  5位が、新橋、浜松町なのだそうです。
1位の新宿は、1429億円  2位の銀座、有楽町は、1034億円だそうです。 大きなマーケットですね。
また、外食市場の伸びの高い地域は、自由が丘、新横浜、藤沢、府中、志木の順だそうです。
環8や、16号線は、もともとのボリュームゾーン。団塊の世代ジュニアの住んでいる地域。飲食シーンが、会社や、学校から家族、親せき、1人に移ったので、家の近所、もしくは、近くのハブステーションに移ったからと分析する先生もいます。しかし、自由が丘を除き、大型のショッピングモールのできている地域でもあります。
家族での食事は、間違いではないのですが、単純な飲食シーンの「変化」ではないようです。
ただ、生活様式が、変わってきているのは、間違いないようです。
スーパー、コンビニのお弁当、お惣菜は、おいしくなってきています。1人、2人の食事を作るよりは、買った方が、安くて、美味しいかもしれません。
7-11に、イートインスペースが、首都圏では必ずあるようになりました。7-11は、週2回以上来店をしていただく顧客の割合をさらに高めると宣言しています。そのためには、もっと惣菜、ファストフードに力を入れていくということでしょう。
スーパーマーケットのイートインスペースも広くなっています。レジの後ろの、電子レンジの数が増えているのに驚きます。
スーパーさんの中には、レストランを、併設しているところも多くなってきました。バーカウンターまであったりします。
この業態を、「グローサラント」というのだそうです。
コンビニ、スーパーさんの方から見ると、出店により売り上げを増やしてきたが、頭打ちの状態です。当然、ほかの分野に進出せざる追えない。
消費者の方からすれば、食の安全、安心、旬の食材にこだわってくれて、テイクアウトにも対応してくれれば、その方がいい。レストランで使用する食材が、何だかわかれば安心だし、そのスーパーで、そのほとんどが購入できれば、うれしい。
レストラン、スーパーは、効率化できるし、売り上げ貢献にもなる。このスタイルが、今年の流行になる気がします。
ライフスタイルの変化と一口に言うけれども、例えば、おひとりさまが多い地域の飲食店は、おひとり様用の、小容量のメニューを置かなければ、お客様は、満足しないでしょう。小さな子供のいる家族連れの多い地域は、キッズメニューの充実が、必要でしょう。全国一律というわけにはいきません。
もちろん、今までもそうだったのですが、より、細かく、変化も早くなっていく気がします。
酒のこむろは、営業マンと、配達が一緒です。だからこそ、お客様一軒一軒にあった、きめの細かいお酒のご提案、提供の仕方のご提案が出来ると自負しています。
2018年も、酒のこむろから、目が離せない。でしょう。
  
  
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