いつでも良い商品を、ベストな状態でお客様へ。

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  小室商店では首都圏4,000件以上のお客様に酒類・
  食料品の卸及び小売業の業務用の配送をさせて
  頂いております。  

おすすめの逸品

  • 芋焼酎 薬王門
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    わが社自慢の芋焼酎です。いまのように焼酎が流行する前からお客様に喜んでいただいてます。お湯割りは勿論のこと、オンザロック ストレートもとても美味しくお飲みいただけます。

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  • 日本酒 純米吟醸酒
      こんちきちん
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    京都伏見のお酒です。
    こんちきちんは、祇園祭のおはやしの音。
    飲めば楽しく、踊りだしたくなってきます。
    伏見の名水と、酒米の最高峰山田錦が、奏でる、
    こんちきちん
    2017年3月デビュー


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新着情報

2017/1/1
新年、明けましておめでとうございます。2017年「丁酉歳」が始まりました。
「酉歳」というのは、「商売繁盛」の年だそうで、「丁酉歳」は、「転機への進行を予兆している年」だそうです。
酒類業界としては、2020年からの酒税改正。すでに、各メーカーさんの、綱引きが始まっています。
「酒税改正」といえば、1992年に撤廃された、清酒の級別制度を思い出します。
特級、1級、2級とあって、一見同じラベルに見えるのだけれども、肩貼りのところが違って、間違いやすい。
今、「級別のことを」社員さんに聞いても、知っているのは、年配の極わずか。
だから、三増酒の成り立ちの話をしても、三増酒自体がわからない。
「三増酒」は、戦後の「米不足」と、「アルコール需要の増加」を埋めるものとして、苦肉の策の果てに、当時の技術を結集して作られた酒です。
技術面では、「アロスパス連続蒸留器」の輸入が不可欠で、行政面では、当時、当然の様に行われていた酒を、水で割ったり、合成酒と混ぜて売ったりすること。それを、酒販組合が、合法化するよう国会へ働きかけたことへの、税務署の意地。
睡眠薬を飲みながら酒を飲んで、「酔い」を求めた時代が生んだ、お酒なのです。
「連続蒸留器」の歴史を追っていくと、「ウイスキー」の歴史や、「ワイン」の歴史が新しい目線、ソムリエの教科書にも載っていない事実が見えてきたりして、とても興味深い。
2017年の小室商店の「1字を持って1年を表す字」は、「育」です。
「酒」を運ぶだけでなく、「飲み方、食事との相性を含めた、商品知識」をブラッシュアップさせ、お客様の良き相談相手になれるよう、素早い行動がとれるようになります。今年も是非小室の社員から目を離さないようにして下さい。
商売繁盛のいい情報を持ってきますよ。今年も宜しくお願い致します。
  
  
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